医学部を目指す人の予備校ナビ!選び方のポイントを紹介

難関の医学部の受験に合格するには予備校通いも欠かせません

難関の医学部の受験に合格するには予備校通いも欠かせません / 小クラス編成ですと色々な面で能率が良い / 設備面での充実度もチェックしておいた方が良い

難関の医学部の受験に合格するには予備校通いも欠かせません。
受験の合格をターゲットに必要な勉強ができると共に、自分の実力を伸ばすための専門的なサポートにも期待ができます。
ただ、予備校ならどこでも良いということではありません。
個々で授業内容や指導方法、環境などに違いもあるため、合格に向けて本当に役立つと思えるところを選ぶことが大切です。
正しい選択ができるかどうかで合格が左右されると言っても過言ではありませんので、受験生には慎重な判断が求められます。
選択のポイントは、まず医学部受験を専門にしているかどうかです。
学部に拘らず総合的に指導を行ってくれるところもありますが、専門性のないところですと自身の方向性を定める支障になることがあります。
というのも、中には別の学部を勧めてきたり、特定の大学への受験を推奨してきたりと、生徒の進路に口をはさんでくるところもあるからです。
予備校としても合格率を高めたい思惑があるためにこういった助言が入ってくるケースもあるのですが、医学部だけを目指して突き進みたい場合は、専門でやっているところへ行った方が余計なアドバイスに邪魔をされる心配がありません。
小クラス編成になっているかどうかもポイントです。
よくあるのが20〜30名編成の授業スタイルですが、人数が多いと進度のミスマッチで無駄な時間が生じやすい傾向があります。
それならば個別指導が良いと思ってしまうかもしれませんが、個別指導は講師のレベルにバラツキがあるというネックがあるのです。

なんか医学部予備校とかに1000万円とか払って何浪もしてる人間いるけど

俺に500万くらいくれたら絶対合格させてやるから500万くれねぇかな

— こめだ (@mechanko_mesai) 2019年2月8日